4月に入って最後に何回かは滑りに行こう・・・なんて考えていたのだが、この異常なまでの天気とそれにうまく(?)飛ぶ仕事が重なり、結局全く滑れずじまい。。。

スキーを全てショップへ持って行きシーズンの疲れを(?)取ってもらってきました。

全部で5本(5セット)。考えて見ると、いろんな板を使い回していたようです。
今シーズンは雪が少なかったので硬いところを滑ることが多く、すぐにエッジが丸くなってしまったり、石を踏んだり・・・で、何回ショップへ板を持って行ったことでしょう。。。

幸い、特別にかなり安い料金でやってくれ(時には無料で)ていたので、かなり助かりました。普通の料金でやっていたらとてもじゃないけれど何回も持っていけません。

また、このショップはベアテンベルグにあるのですが、インターラーケンのどのショップにもないメチャクチャいいマシンを持っているのでかなり具合もいいのです。



本当なら全て自分でやりたいのですが、何と言ってもチューンする場所がないのです。。。ワックスがけだけはかろうじてできますが・・・




こんなことを書いていたら思い出したのですが、

自分がこっちに来て2,3年目の頃(8年位前に)、スキーやボードの板のエッジに凸凹の刻みを入れる(真ん中辺りにに40cm位)というものが出てきて、自分もためしたことがありました。
アイスバーンではかなりのグリップで、普通のエッジとは比べ物にならないほどでビックリしたことを覚えています。
その当時はまだ開発されたばかりだったのでマシンもスイスに一台だけ、これから普及したらいいなぁ・・・と言った感じで、日本にも加工した板を持って帰ってもらったのですが、いつのまにか消えてなくなりました。。。

と、思っていたら、最近なんだかフリースタイルの業界でまた復活(?)というか残っているというか、まだ使われているみたいです。
名前も当時と何だか違う名前になっていたような気がします。。。どっちも忘れてしまいましたが・・・(笑)



とにかく、これでようやくスキーシーズンが本当に終わりました。
しかし、スイスではツェルマットやサース・フェーなどの氷河スキー場は一年中滑れるので、これから夏のシーズンにはいろいろなスキーチームが合宿などに来ることになります。
サース・フェーなんかは結構な数の日本人ボーダーが2,3ヶ月程ステイして滑りまくっています。


自分も毎年滑りに行こうかな??なんて考えるのですが、パラのシーズンが本格的に始まると、すっかりそんなことは忘れてしまいます。。。